Silica's activity record

大学中退後、ニートになってしまった人のブログです。仕事ができないので精神科に通院しながら休養しています。PC版サイトでの閲覧を推奨します。

別の病院に外来通院することになったお話

5/7の精神科通院記録と障害者手帳についての記事です。

 先生「えっと、紹介状だったね」(入院の予約を取るための紹介状)

わたし「あ…入院の件なんですけど…入院するとなるとどこの病院になるんですかね…?」

先生「1番の予定は小倉医療センターだけど」

わたし「あの…なんか調べたら、完全禁煙らしくて…たぶん自分は無理かなと…ちょっと禁煙となるとストレスかなぁと思って…。」

先生「あのー…そこ以外でね、先生がよく紹介するのはね、松尾病院ってところがあります。そこならたばこが吸えるかもしれません」

わたし「あー…たばこが吸えるところだったら入院してもいいと思うんですけど…吸えないとなるとちょっと厳しいかもしれないです…。」

先生「みんななんとかやっているよ。入院する人でたばこを吸われる方けっこういるけどその間だけ辛抱していたって言ってますよ」

わたし「自分1日けっこう吸うんですよ…」

先生「松尾病院に電話してきいてみたらいいかもしれません」

(家に帰ってから松尾病院に問い合わせたところ、現在は喫煙所があり喫煙はできるそうだが、7月頃を目処に完全禁煙になるそうだ…)

先生「で、死にたい気持ちが強くて、落ち込みがひどいから入院したいって気持ちはあるんでしょ?」

わたし「ありますけど…んー…なんかよく考えるとできれば入院したくないなと思って…入院したら、まぁ家のパソコンも触れないし…」

先生「そしたら例えば小倉医療センターでね、心理テストをしたり、考え方の癖とかもあると思うけども発達障害があるかどうかとか、そんなこともできますので小倉医療センターに紹介して、外来治療でお願いしてみる?」

わたし「あー…はい…。」

先生「それでいい?」

わたし「はい…。」

先生「なかなかここに通ってるけどよくならないから転院したいという感じで紹介状に書いとこうか」

わたし「はい…。」

先生「そして心理テストとかを受けたいと。」

先生「じゃあ、予約するでいい?」

わたし「はい。」

 

先生が小倉医療センターに電話をかけて外来通院で予約を取ってもらう

 

先生「21日の9時30分に予約できたからね、生活保護ケースワーカーさんに病院が変わることを言わないといけないよ」

わたし「あぁそうですね…。」

先生「そしてね、書類の中に手帳の診断書とか前アンケートしてもらったものとかコピーして入れておくからね」

先生「入院は希望されてないって書いてるからね」

わたし「はい。」

先生「同じ薬を2週間分出すから今度は小倉医療センターの方で処方してもらってね」

 

 

という感じだった。

入院はなくなったので少し安心したが、病院が完全に変わってしまうのがなんだかかなしい…。今の病院は家から徒歩で通えるし予約制ではないので自分の好きなときに行けるというのがすごく良かったのだが…(診察までの待ち時間は長いが…

約半年通ってやっと慣れてきたというか思い入れがある病院だったのでほんとうに残念だ…

変化を嫌う人間なので病院が変わるのは素直に嫌だ…。

しかしなんだかこの病院では回復が見込めないから別の大きな病院に飛ばされた感じがしてあまりいい気分ではない…。小倉医療センターは家から少し遠く、モノレールで通うことになると思う…。

 

 

それと精神障害者手帳のお話だが、3/26日に手帳と自立支援医療の同時申請の診断書を病院からもらい区役所に提出して手帳の申請をした。GW前くらいに区役所から精神障害者保健福祉手帳交付通知書というものが届いた。等級は3級だった…。わたしはまだ軽いうつ病らしい…。こんなに苦しんでるのに軽いうつ病だと認定されたのがなんだかとても悲しかった…。ひとり暮らしをしているのである程度自立はできているという判断だと思われる…。そして今日、診察までの待ち時間が長かったので診察の前に区役所へ行き、手帳を受け取った。2/6の 精神科通院メモ にも書いたが、手帳を持っているとわたしの住む北九州市ではモノレールや西鉄バスが半額になったりするので、まぁ持っていて損はないと思う…。どうやらJRの割引は精神障害者手帳では使えないようだ(身体障害者手帳なら使えるとネットで調べた記憶)

あと手帳をもらったので生活保護科で障害者加算の申請をしようとしたのだが、精神障害は手帳更新で等級が変わることがあるので、新規の交付では申請できないと言われた…。次回の手帳更新は令和3年1月から受付できるそうなのでずっと先のお話になってしまった…。

 

今回はこれくらいかな…。

とりあえず入院しなくなくなってよかった…。

心配してくれた方々、すみません。

病院は変わるけどまた自宅療養を続けようと思います。