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うつ病で仕事ができず、生活保護を受けている無職の人のブログです。PC版サイトでの閲覧を推奨します。

希死念慮と理解されないうつのお話

ここ2日ほどひどい抑うつと無気力で寝てばかりいるが、ふと考えたことをブログに書いてみる…

 

希死念慮ときいて読者さんは意味を理解できるだろうか…?

希死念慮とは死にたいと願うことである。つまりは自殺願望だ。

わたしはほぼ毎日この希死念慮に襲われる瞬間がある…。明確な理由がなくてもただ「しにたい…」「きえてしまいたい…」「いきるのをやめたい…」と考えてしまうのだ。

普段生きていて何かしらの楽しみや趣味を生きがいにしている人は多いだろうが、わたしはそれが分からず虚無な毎日を過ごしている。そんな中唐突に希死念慮に襲われるのだ。

生きている実感がなく、まるで夢でも見ているような感覚だ…。

基本的に無気力なのでゲームをしたりアニメを見るのすら億劫に感じ、音楽を聴きながらぼーっとしていることがほとんどだ。何かを考えたりすることすら難しい。

 

2日前に精神科に言った際、「人との関わりにストレスを感じるならまずひとりで楽しめることを見つけてみよう」と提案された。わたしは少し考え込んでしまった。なにかやることすら大変な努力がいるのに新しく楽しいことを見つけるのはけっこう大変なことなのではないか…。

 

これまでに会社や親類、ネット上の知人などにうつを打ち明ける機会が何度かあったがやはり理解されないなぁとわたしは感じる。

そもそもうつとはなんなのか。なにがどうなるのか。脳のセロトニンがどうのこうの…。わたしにもよくわからない…。

無気力でやりたいこと、やらないといけないことができないことが理解されずに苦しんだことはこれまでにたくさんあった。とても悲しいことだ。

これはわたしの持論だが、うつはうつを経験したひとにしか理解できないと思う。

周りから見れば甘えているだとかサボっているようにしかみえないからそれは仕方がないのかもしれない。

もうわたしは理解されないなら理解されなくてもいい。理解して欲しくないと思うようになってしまった。

数少ない本当の理解者とだけ繋がっていればいい。

そうすれば苦しまなくていいんだ…。

 

自虐的かもしれないがこれがわたしの思っていることだ…。

 

もしこれを読んでくれているあなたの周りに落ち込んでいるひとやしんどそうなひとがいたら、なにもできなくてもいい。でも、せめて理解してあげてほしい。きっと理由があるんです。すくなくともわたしはそう思います。


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